Introduction

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2010~2012プロアドベンチャーレースチームTeam EASTWINDメンバー(トレーニング生)として活動、2012年9月選手引退。 アウトドアライフ・スポーツの様々な楽しみ方、大会・イベント情報、和木香織利の私生活(IN&OUTDOOR)日記。2013年6月11日、第一子の女の子を出産し新たな人生のステージが始まりました。
Ex-Adventure Racer of Team EASTWIND(2010-2012), officially retired as a racer in September 2012. Introducing ways to enjoy outdoor activities, race and event information, and my private indoor&outdoor daily life.

2012年10月31日水曜日

ワラーチプロジェクト2日目~いきなりの山場

2012年10月31日、ワラーチプロジェクト2日目。
スタート直前、東吉さんの友人が朝霧高原までエールを送りに来てくださいました!
(しかもしかも、シャンパンを持って!)
メッセージを書いてくれている東吉さんの友人を後目に大人げなくはしゃぐ東吉&K。

応援本当にありがとうございます!

今日はイキナリの「山場」でした。

今回のプロジェクト18日間で、一日に走る最長距離35kmが前半と後半に1日ずつあるのですが、2日目の今日が前半のその日でした。
更に標高900mの朝霧高原からゴールの富士市役所中央図書館、標高80mまで距離にして25km以上、ずーーーーーーーーーっと下り、下り、下りでした。

下りだったら楽なのでは?
と思われるかもしれませんが、下りでは足へのダメージが大きいのです。ましてやワラーチで・・・
下りでは自分の体重以上の重さに耐えなければなりません。
「今日はゆっくり、キロ7分~7分半ペースで行こう!」と話していたのに、どうしてもペースが6分前後になってしまったいました・・・

8:56に朝霧高原をスタートし、22km地点11:40頃にお昼休憩を取るために蕎麦屋に立ち寄った際にとてもとても嬉しいサプライズがありました。
蕎麦屋の隣にある、とある事務所から一人の男性が出てきて「神戸まで走って行く方たちですか?ニュースで見ました!」と声を掛けてくださったのです!

しかも私のことも、パタゴニアレースのテレビ番組を観てくださったようで「パタゴニアに行かれた和木さんですよね?応援しています!」と!!!

メッセージも書いて頂きました。応援ありがとうございます!

実はここに来るまでに、下りのダメージで私の右足の親指の付け根辺りがじわじわと痛み出していて、2日目にして悔しい思いをしながら走っていました。そんな中での応援は、本当に力になりました。

お昼を食べて午後はあと13km、右足親指の付け根の痛みはジワジワと来ていました。

本門寺にて、カホさんと。


まだ2日目。。。
7分/1キロなら痛みも最小限で走れたのでそのペースをキープ。しかし現実には「心地よい走り」をすると、6分/1キロぐらいになってしまう・・・ ついついオーバーペースになってしまいました。

途中、東吉さんから「しっかり胸を張って前に倒れ込むように」というアドバイスを貰い意識したら、フォアフット(足裏前面)ではなくミッドフッド(足裏全面と中面)を意識することが出来て痛みが軽減されましたが、正直2日目にしてこの状態は意気消沈・・・・

ゴール地点の富士市役所中央図書館に着いたのは14:15、今日のノルマ34.5kmの実走時間は3時間53分でした。(それでも恐らく速すぎる。)

途中、「流石に30kmを越えると疲れてくるね~」と東吉さんと話していました。
そうなんです、やっぱり30km越えたぐらいでかなりの疲労を感じました。私の足も思わしくないし、実際のペースも予定より速かったので1キロ7分ペースを努力しないと維持できませんでした。
しかし、後半のペースを7分/1キロペースを意識できたおかげで私の足の痛みも和らぎました。

図書館でのゴール!

「ピース」ではなく、「2日目」のVサイン!

明日は富士市役所中央図書館から、清水駅までの22kmを走ります。
引き続き応援よろすくね。

ワラーチプロジェクト2日目 ルート予定



【ルート予定】明日10/31(水)は、道の駅「朝霧高原」を9:00に出発して、富士市役所中央図書館まで約35キロの旅です!
木村東吉さんもブログで「明日は35キロ? ひえー・・・」と。
応援よろしくお願いします!

<2日目のルート>
From 道の駅朝霧高原
To 富士市役所中央図書館
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=3f6a0c68f24f248a976c16a8d36c02c3


初日夜のひととき。

モーニングコーヒー、本当はバックに富士山がいるんだけど隠れてる。

東吉さんの寝床。カホさんと私は車内の快適ベッド。

今朝のオフィス@道の駅朝霧高原

2012年10月30日火曜日

ワラーチプロジェクト・1日目



今朝、スタート地点の河口湖湖畔にある「道の駅かつやま」に沢山の方々がお見送りに来てくださいました。遠方からわざわざ来てくださった方たちもいらっしゃって、本当にこのプロジェクトは、応援してくださる皆様の気持ちを背負って走るんだ、と改めて実感しました。

東吉さんの兄貴分でありTarzan誌の内坂庸夫さんからスタート時のスピーチで、人はなぜ他人のためなら凄いことを出来るのか?という話をしていただきました。

自分はアドベンチャーレースというチーム競技をこれまでやってきて、自分ひとりだったら到底出来なかったこともできるということを知っています。また、これも内坂さんが仰っていたことですが、周囲の人たちにもその感動を共有できることを知っています。その素晴らしさを知っているからこそ、内坂さんのスピーチにはグッとくるものがあり涙を堪えてしまいました。

今回もしかり、木村東吉さんのプロジェクトに便乗させて頂けたこと、本当にありがたい気持ちで一杯です。
今日、無事に一日目を終了してこの文章を書かせて頂いています。初日の行程は河口湖湖畔の道の駅かつやまを出発し、西湖湖畔、青木が原樹海を抜けて朝霧高原道の駅でゴールしました。走行距離は25.1kmです。

今日は風の強い一日で最低気温は10度ほどでした。体感温度がかなり寒い一日でした。
明後日からは海沿いのコースを走ることになるので寒さとの戦いは今日、明日だけです!

現在富士五湖周辺は紅葉が始まりとても綺麗な景色を眺めながら、樹海も走ることができたのでとても楽しいランニングでした。しかし後半、国道に出ると大型トラックが走り歩道が無い場所を走りました。かなり怖かったです。明日以降はこういった走りにくい箇所が多くなる予定なので、十分に気を付けて走りたいと思います。

今朝見送りに来て下さった皆様、一緒に走ってくださった皆様、本当にありがとうございます!ゴールまで引き続き見守っていただけると嬉しいです。

スタート前の準備中、東吉さん&私&東吉さん愛車のFJクルーザー

WENGERソーラーチャージャーを車のルーフトップに装着、これで携帯の充電はOK!

お昼ご飯はインスタントラーメン、寒いけど大自然の中楽しい仲間と撮る食事はいつでも美味しい!

初日のゴール、朝霧高原にて。


ワラーチプロジェクト スタート!



本日9:00に11/16神戸のゴールを目指して走りだします。

ワラーチプロジェクトのトップページコース詳細ページがリニューアルされ、日々どこを走るのか一目でわかる地図がアップされています!

是非こちらをご参考になって、ご都合のつく方は応援に、そして一緒に走りにきて頂けるととても嬉しいです。(ワラーチでないとダメ!なんてことはありませんよ~。シューズで全く問題ありません。)

今回のために新しいワラーチを作り、この一足で走り抜ける予定です。

こちら↓は木村東吉さんからのメッセージ(2012/10/29)です。


皆様。
いよいよ明日、「ワラーチ・プロジェクト」「One World with Huaraches Project」がスタートします。
もちろん河口湖、神戸間、約450キロを走るのは私、木村 東吉です。
しかしその思いを実現させてくれ、明日のスタートラインに立たせてくれるのは、皆様のお力です。
今回のプロジェクトに於いて必要な物品を提供していただいた皆様、プロジェクトを様々なメディアにて紹介していただいた皆様、
陰に日向にプロジェクトをサポートしていただいた皆様。皆様の協力がなければ、このようなプロジェクトは成り立ちません。
本当に有難うございます。
その思いをしっかりと胸に刻み、遥かなる道を一歩、一歩、走って行きたいと思います。
私たちとこの地球の接点は唯一、私たちの足の裏です。その足の裏に地球の鼓動を感じ、
一見、頼りないように見えるけど、最低限はしっかりとサポートしてくれるワラーチのように、この儚い絆を大切に感じたいと思います。
無事に神戸に到着した際には改めて報告したいと思っておりますが、日々の状況はブログ、Twitter、Facebook等でリポートしておりますので、
それらを通じて、ますますのご支援をいただければ幸いです。
皆様のご協力を心から感謝したいと思います。
有難うございました。
木村 東吉



私へも応援のメッセージ沢山頂き、とても嬉しいです。引き続き木村東吉さんのこのプロジェクトの応援をよろしくお願い致します。

本ブログも随時アップしていきますのでPlease keep your eye on my blog!



2012年10月28日日曜日

ワラーチで走る際の注意事項

ワラーチランニングに興味を持たれた方へ、私のワラーチランニングの師匠でありワラーチプロジェクトを今回行う木村東吉さんがご自身のブログにまとめたワラーチランニングの注意点をご一読ください。


私もワラーチランニングを始めたころは木村さんと同じような経験をしました。
ウルトラマラソンも走れた私が、ワラーチを履きはじめた当初は5km走ると、足首に疲労と痛みがでて、ふくらはぎの筋肉はパンパンでした。
暫く5kmぐらいの距離を走り、ちょっとずつ距離を伸ばしていくつもりが距離を伸ばすペースが早かったために、ワラーチランニング開始後1か月で足の甲を痛めてしまいました。そのときはキロ8分ほどのペースで15km走ろうとしたら、足の甲が痛くなり10kmで断念してしまいました。
その後暫く、足が治るまでワラーチランニングは中止していました。

その原因は自分なりに分かっていました。
土踏まずのクッションが鍛えられていなかったため、フォアフット着地をしても土踏まずで着地の衝撃を吸収できず、その負担は甲に伝わり(甲の骨が炎症を起こした)、足首にも負担がきてしまったのです。

一度痛い目に遭ったので、それからは本当にたまにワラーチで、しかもすごくゆっくり走るよう心がけました。少しでも違和感を感じたら、すぐに辞めてシューズに履き替えました。
暫くはワラーチランをする際、いざというときのために必ずシューズもザックに入れて携行していました。そんな風に、自分の身体や足の具合と相談しながらトレーニングを積んでいった結果、今のように30kmも快適に走ることが出来るようになったのです。
最初からワラーチを履いて腰痛が治ったりした訳ではないのです。


皆さんももしワラーチランニングをこれから始めるなら、以上を是非参考にして貰えれば嬉しいです。

ワラーチの作り方、素材に関してもこちらの木村さんのブログをご参照ください。

ワラーチプロジェクトまであと二日 ~ワラーチ効果



ワラーチプロジェクト、いよいよ明後日10/30に河口湖をスタートします。
今日10/28、河口湖へ移動して準備に取り掛かかります。現在移動中の高速バスの中です。

ワラーチで毎日約30km、果たして可能なのか?
新たな挑戦にワクワクしています。

これまでトレーニングを積んできて一つ言える興味深い事実は、ランニングシューズで30km走った場合、ワラーチで30km走った場合の翌日のダメージに違いがあります。

ランニングシューズで30km走った翌日、足に重みというか疲れを感じていました。
先日初めてワラーチで30km走った際の翌日、疲労をほとんど感じなかったのです。

実に不思議。

ランニングフォームにも明らかな変化が見えています。
ワラーチはソールがたったの1cm、裸足に近い状態なのでどうしても「丁寧に着地する」ことが避けられません。雑な走りができないのです。

ソールが薄いのでフォアフット(またはミドルフット)着地がしやすい。
これによって土踏まずという元々人間が持つクッションが鍛えられ、着地の衝撃を土踏まずで吸収できます。これにより、必然的に踵着地した場合に直接負担がかかる膝のけがが予防できて、脚全体への負担が軽減されているのでは、と考えます。

「フォアフットがしやすい」というのは、シューズを履いてフォアフットの練習をする場合はかなり意識して練習するか、トップランナーしかフォアフット着地が実現出来ないのです。
私自身、ワラーチで走る前はシューズを履いて走っていて、フォアフットの意識をしていたけどなかなかできませんでした。

勘違いしてはいけないのは、ワラーチを履けばフォアフットが出来るという訳ではないということ。
意識とトレーニングが必要でですし、逆にワラーチを履いて踵着地すると衝撃がもろに膝にきてしまい怪我しかねないと思います。

さて、ランニングフォームの話に戻りますが・・・
私がワラーチランニングを初めて気が付いたのは、
フォアフット=胸を張る姿勢になる=骨盤が起きる=前傾姿勢になるということ。
前傾姿勢で走れるということは、前に進む重力を味方にできるので身体への負担は軽減されます。

私は以前腰痛と股関節に痛みが出ることがよくありました。
整体師の先生から左右の骨盤のズレが原因で、骨盤は起きない(立っていない、おしりが落ちている感じ)しそれによって股関節の可動域が狭まっていると指摘されました。左右のズレがあるので、足も左右で動きが違うので、上半身の動きも左右バラバラで身体の様々な箇所に不調が出ることがありました。
ランニングフォームを自分でチェックしても酷くバランスが悪かったです。

当時は整体院でズレを治してもらうという治療、永遠に終わらない身体のメンテナンスにお金もかかるし結局は根本的な治癒にはならないという、整体師の先生の意見に納得できませんでした。
そもそも自分の体の使い方が原因でこうなってしまったのなら、身体の使い方を改善することで治るのでは?

骨盤というキーワードで解決の糸口を探っていた際、骨盤のスペシャリスト中村孝宏先生に出会いました。先生には一度お会いしただけで、未だセミナーも受けられていないのですが(人気すぎ!)先生の著書「骨盤起こしで体が目覚める」を買って勉強させて頂いたら、骨盤を起こす方法や先生の考えに共感でき、納得できました。
要は、「やっぱり骨盤なんだ」と思えたんです。骨盤はワラーチでのトレーニングにもつながっていた、という訳。

(ちなみにストレッチに関しても私は以前から疑問に思っていて、筋肉を伸ばすことは本当に良いことなのか、怪我予防の効果が本当あるのか?という疑問も持っていました。この本を読んで、中村先生の解説に納得もできて、ここ一年ぐらい私はストレッチということをやってきていません。怪我もないし、長距離走った後にストレッチをするかしないかで筋肉の変化もなにも感じません。血流を良くするために筋肉へのマッサージはしています。)

ワラーチランニングを始めたら腰痛が無くなったのです。
恐らくこれは骨盤を起こした走りが出来るようになったので、以前骨盤が後傾している状態で衝撃を与えていた腰に衝撃がかからなくなったからなのでは、と思います。以前の私の走り方は、へっぴり腰でおしりが後ろに落ちている感じでした。そうなると背中も猫背に近くなってしまいます。呼吸もしずらいです。
骨盤を起こせば、そうは絶対にならないのです。

以前たまに発生した背中が突っ張るような痛みも、ここ最近ありません。
上半身のブレも減り、前よりも見ていても安定しているフォームで走れるようになったのです。

本当にワラーチは身体にいいのか?

18日間、毎日約30km走りながら検証してみたいと思います。

2012年10月26日金曜日

ボルダリング



久しぶりにボルダリングジムへ行ってきました。

パスポートを更新するために神奈川パスポートセンター(山下公園近く)へ行ったら、裏にボルダリングジム併設のあるマムート横浜店が新しくオープンしていたことを発見。

一週間後、新しいパスポートを受け取りに再びパスポートセンターに来たついでに、クライマーであり国際山岳ガイド熊田光治さんによるロープワーク初心者講習も1000円で受けられるとのことで受けてきました。
基本的なロープワークはアドベンチャーレースを通して多少やってきましたが、最近は殆ど実践してなかったので記憶もリフレッシュさらて参加してとても良かったです。

2時間の講習、前半は机上講習でハーネスの種類と使い方、エイトノット、ダブルエイトノットの結び方を練習。そのあとはウォールでトップロープの練習、ビレイ(確保)ではマムートの「スマート」(下の写真)という確保器を使用しました。

自分が持っているハーネスとクライミングシューズ以外を使用したことがないので、今回はマムート製品を全てレンタル。

すごく基本的なことですが、やり方を知っているのと「手際よく行える」のは全く違います。
今回はクライマーとビレイヤーを交代に何度も繰り返し練習できたので、一通り手際よく行えるようになったしつくづく「繰り返しの訓練」が重要だな~と実感。

クライミング自体もとても面白くて、以前足をけがして走れなくなったことがキッカケで、トレーニングにボルダリングを取り入れていました。バランス力、身体の使いかたを本当によく知ることができます。
一見、筋力が無いと出来ないスポーツに見えますが自分の体の使い方次第で上手くなれます。
筋力はあるに越したことはないですが、あり過ぎても身体が重くなってしまうという悩みもあります。

私は久しぶりすぎてだいぶやり方を忘れてしまっていて、パワープレイで登ってしまいすぐに腕の筋肉がパンプアップしてしまいました・・・・
お蔭で翌日は筋肉痛でした (> <)

ボルダリングジムにちょくちょく通いたいな~と思ったり、久しぶりに外岩にも登りに行きたくなっちゃいました。

2012年10月23日火曜日

初心者向けアドベンチャーレース「ハラダカップ」


12/16(日)、奥多摩にて初心者向けアドベンチャーレース「第4回ハラダカップ」が開催されます!
以下、主催者の原田さんからの案内です。
初心者でも楽しめるアドベンチャーレースをまたまた企画しました。地図読み・チーム戦の楽しみを存分に味わってください。

【日程】
2012年12月16日(日)
【大会エリア】
武蔵五日市エリア近辺                          
【集合場所】
住宅地 東京都西多摩郡日の出町大字大久野1706-2 幸神神社そば(以下URL参照)
http://quickplace.jp/126162
※電車の方は武蔵五日市駅まで迎えにいきます
【当日連絡先】
            090-1559-4435      
【集合時間】
8:00
※天候が大雨の場合は中止(前日夜に参加者にメールにて連絡します)
【主催】
原田明広・今井宏宗

 
【参加費】
1,000円(保険代込み、豪華?賞品あり)
【スケジュール】
8:00 集合
8:30 ブリーフィング(コースマップ・ルートブックの配布)・当日の諸注意 
9:00 スタート
16:00 最終チームゴール予定(大会終了)・閉会式
【種目】
トレッキング・マウンテンバイク(地図読みの要素含む)・その他の種目?も入るかも!
【チーム編成】
3人1組が基本(2-4人でも可)
オープンクラス(男女はどんな組み合わせでも可) 
【定数】
20チーム
【配布資料】
ルートマップ(国土地理院地形図より)各自1枚 ルートブック各自1枚
【必要装備】
マウンテンバイク(鍵またはチェーン)・ヘルメット・コンパス・ザック・雨具・山歩き及びMTBに使えるシューズ・雨具・行動食・保険証・携帯電話チームに最低1台(緊急連絡用、充電しっかり)・デジカメ(チームに1台 要充電)・水(各自必要量 行動時間4-6時間を想定)・ファーストエイドキット(チームに1つ)・ボールペン・ヘッドランプ(特に忘れないように)
【推奨装備】
グローブ・予備チューブ・自転車用工具・マップケース・ジップロック・笛・サバイバルブランケット
【禁止事項】
GPSの使用、MTB以外の移動手段の使用、
【注意事項】 
*登山道では、一般の登山者優先。一般道では交通ルール遵守のこと。
*トラブル時は自己責任で救助を求めること。要本部(携帯)にも連絡。同じくチーム員がレースを続行不可能な状態になった場合は、そのチームはレースへの参加をやめて速やかに救助・処置をおこなうこと。
*チームは一緒に行動すること。
*チェックポイントは順番にまわること。基本的には無人。
【問合せ先、お申込み】
原田明広             090-1559-4435      
haraft-squat2000-sora0817@docomo.ne.jp
haraft-squat2000@opal.plala.or.jp

ままどおる


先週、母が五日間福島に行っていました。
そのお土産で「ままどおる」を買ってきて、私は初めて「ままどおる」を食べました。

美味しいー♥

Wikipediaによると
「ままどおる」はバターのたっぷり入ったミルク味の餡を生地で包み焼き上げた土産菓子

だそうです。

福島へ行かれる方はぜひままどおるをお土産に!

フライデーナイトリレーマラソン秋2012



先週金曜日、私が所属するランニングチーム「だめーず」のメンバーと一緒にフライデーナイトリレーマラソンに参加しました。

この大会はサラリーマンが仕事を終えた金曜日、夜7時にスタートし、翌朝7時にフィニッシュするオールナイトの12時間耐久リレーなのです。
国立競技場のトラックと客席の廊下を合わせて1.42kmのコースの12時間での周回数を競います。

だめーずとしては、2010年10月に初めてこの大会に出場、その時のブログはコチラです。(懐かしい!)132チーム中18位という、思いの外の好成績でした。

2011年春大会、私は参加できませんでしたが「だめーず」はなんと164チーム中準優勝を果たしました。2012年春大会でも167チーム中5位入賞。

待機中はこんな感じでダラダラしています。走らないメンバーも応援に来てくれたりして大変盛り上がります。

結構すごいんです、だめーず。
今回の秋大会、大抵仕事の都合で19時スタートに集まるメンバーは少ないので序盤は少人数で20位前後をキープ。23時過ぎにメンバーも集まり、ここからがだめーずの本領発揮でした。
とは言え、今回は上位を狙っていたわけでは無かったのですが次第に順位は上がり、10位でラスト3時間を迎えました。

私は土曜日仕事だったので、1時~4時ぐらいまでガッツリと寝てしまいました。

来週からのワラーチプロジェクトのために、前半はワラーチで走りました。

ワラーチを履いてのスピート系トレーニングをこれまでやって来なかったので絶好のチャンスでした。しかし1.42kmを6分10秒前後、キロ4分20秒ぐらいのペースが精一杯でした。

4時に起きたらかなり寒かったのと、ワラーチで慣れていないことをやりすぎて故障しては元も子もないので、ランニングシューズに履き替えました。それからは6分をギリギリ切るペース、ワラーチではまだまだトレーニング不足です。それに2010の大会では5分45秒で走っていたので、明らかにスピードが落ちています。

午前6時、一時間を残して順位は10位で7位~9位のチームとは1周差。
私は仕事のため6:30に競技場をあとにせざるを得なかったのですが、最終的にだめーずは順位を一つ上げて122チーム中9位でレースを終えました。

11時間半一緒に頑張ったメンバーとフィニッシュを迎えられなかったのはとても残念でしたが、それでもメンバー全員が全力で走り得たこの結果と達成感は、素晴らしいものです。
チーム戦の醍醐味は正に、苦しいことも嬉しいことも全て共有できるところだと思います。

久しぶりにチーム競技を心から楽しませてもらいました。
次は2013年春の大会、私も参加して皆で表彰台狙いたいと思います!








先週のこと

私には二人の姉がいてそれぞれ3人づつ子供がいるので、私には姪っ子5人と甥っ子が一人います。両家族とも車で15分ほどのところに住んでいます。

先週、一番上の姉がこんなことになったので・・・


甥っ子を幼稚園まで送っていき、
子守をするために一緒に通院。


子供って本当に可愛い。
しかも「叔母さん」という立場は、毎日毎日子育てする訳ではないのでとてもとてもオイシイ立場なのです(笑)


・・・この叔母にして、この姪あり? 笑

2012年10月18日木曜日

パタゴニアレース2012の鑑賞会


先日朝霧トレランレースのコース上でお話させて頂き、友達になったYさんがパタゴニアエクスペディションレース2012のドキュメンタリー映像の上映会を企画してくださいました。

昨年2011の様子はNHKでも放送されたのですが、通常NHKは取材に入らず大会主催者が45分のドキュメンタリーを制作しています。日本ではGAORAというスポーツチャンネルで放送されました。
今回はその番組を皆で一緒に鑑賞しよう!という会でした。

Yさんが招集をかけて集まった人数は17名!
六本木ヒルズにあるオフィスの会議室をお借りしての上映会です。


そのあとはお楽しみの交流会。お酒、お料理もとてもとても美味しいお店で感動しました。
レースの裏話を語りたくて仕方のない私の話し、聞いてくださって皆さんありがとうございます!

今回参加してくださった皆様はマラソン、ウルトラ、トレイルランナーといったランナーの方たちでした。それぞれが心から「走る」ことを楽しまれている方たちだな~、という印象を受けました。
皆さん輝いていました。

今回集まった皆さんは初対面の方も多く、いくつかのランニングクラブやチームの方たちでしたが「走る」ことをツールに新たな出会いと交流を楽しみました。

私も皆さんに負けないぐらい走ることを楽しみたいと思います。
今回初めてお会いできた方が沢山いてとてもとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

企画してくださったYさん、本当にありがとうございました!

2012年10月17日水曜日

納豆パスタ


昨日は皇居と赤坂で、Bちゃんと女子ラン。

その後、大手町のROAというレストランで補給(食事)。

納豆パスタが美味しいこと!
お腹一杯食べ過ぎて、もう一回15kmぐらい走らなきゃならないね~ とちょっとの罪悪感とお腹一杯の幸せで帰路につきました。

2012年10月15日月曜日

カヌーワールドVol.5


本日10月15日発売の「カヌーワールド Vol.5」、Paddler's Toy Boxというコーナーで前号に引き続きアドベンチャーレースのトレーニングについて執筆させて頂きました。

K-1エルゴ(カヤックトレーニングマシーン)を漕ぐ私の写真も掲載されています。

是非書店でお買い求めくださいませ~

2012年10月13日土曜日

被災地南三陸 10/13 活動報告

私が言いだしっぺの一人である、マウンテンバイクを通して被災地の地域活性プロジェクトWanpaku Dreamの活動で、10/11から宮城県に来ています。Wanpaku Dreamのブログからの転記。

完全なる二日酔いの朝、快晴!

よっちゃんは運動不足解消のため、自走でたつがね山に登っていきました。
たつがね山のMTBコースの草刈り祭りが開催。
9時に加藤さん、梶原さんとたつがね山で待ち合わせをして皆で草刈り。
途中から石巻の石塚さんも祭りに参加してくれたので、5人で草刈りでした。

前回は大会直前の5月頭。あれから5か月、草の繁殖力には驚かされます。
これじゃ走りに来てもどこがコースかわからないよねぇ・・・ と、反省。







12時までガッツリ草刈りして、皆で南三陸の美しい海を眺めながらお弁当。
秋は良い季節です。短いけどね。

お昼を食べて、佐信輪業にて自転車を使わせてもらいたいと依頼してくださったくりこま自然学校代表の佐々木豊志さんとお会いしました。そのまま歌津中学校へ一緒に行き、使用できそうな自転車を実際に見て頂きました。

現在歌津中学校にはマウンテンバイク48台、BMX24台、故障などで使用不可なマウンテンバイク4台の計76台の自転車が置いてあります。
この辺りはアップダウンがある土地で、ギアが付いていないBMXはなかなか使用が難しい状況でした。佐々木さんによると、自然学校の生徒がこれまでもBMXによく乗っていたが古くなってあまり乗れなくなってしまい、歌津中学校にあるBMXを使わせて貰えたら嬉しいというお話でした。
たつがね実行委員の皆さんと直接連絡を取ってもらい、今後話しを進めてもらうことになりました。

これによってくりこま自然学校とたつがねMTBが繋がりを持ち、子供たちがレースに参加したりと関わりを持ってもらえたらとても嬉しいことです。

さて、よっちゃんと私の知人の元チームテイケイ(日本のプロラフティングチームで世界チャンピオン)の選手で、現在奥多摩の御岳でラフティング普及活動と宿泊施設も運営している柴田大吾さんが偶然にも歌津に来ているということで、彼が参加していたイベント「海を再び遊べる場所にしよう」にお邪魔してきました。

地元の子供たち25人、栃木のアウトドアガイド、大吾さんなどが海でシーカヤックをしたりラフティングボートでツーリングしたりしてとても盛り上がっていました。
このイベントを開催した「さとうみファーム」の代表の金藤さんと色々とお話をさせて頂き、彼らの団体も南三陸で子供たちの遊び場を確保しようという活動をしているということでまた新たな繋がりが出来ました。似たような活動をしているのにこれまでお互いのことを知らなくて残念でしたが、これから何か協力して出来ることがあればということで、一通りWanpaku DreamとたつがねMTB大会の紹介もさせて頂きました。



本日〆のイベントとして、「第一回熊三カップ(プレ大会?)」と名付け、韮の浜の広場とよっちゃんが前日に作ったMTBコースを使って15分耐久レースを開催しました!
15分でこのコースを何周回れるかを競いました。

参加選手はたつがね山MTB実行委員長の梶原さん、事務局加藤さん、石塚さん、主催(?)の熊三商店の三浦さん、よっちゃんと私でかなりの本気レース。

短そうで長い15分、皆さん心拍数上げて頑張りました。

やっぱり体を動かすと気持ちいい!
昨日夢みた熊三カップ、いきなり開催できちゃいました。
このコースならキッズでも安心して遊べるので、キッズレース開催も出来そうです!


たつがねMTBの皆さんと一日一緒に活動出来て、凄く楽しい一日でした。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

被災地南三陸 10/12 活動報告

私が言いだしっぺの一人である、マウンテンバイクを通して被災地の地域活性プロジェクトWanpaku Dreamの活動で、10/11から宮城県に来ています。Wanpaku Dreamのブログからの転記。

10/12の活動報告です。


ワッキー@歌津です。
Wanpaku Dream歌津本部の佐信輪業さんに立ち寄ってご挨拶、以前メッセンジャースクラムが資金を集めて購入してくれた2台の草刈り機をお借りしてまずは韮の浜にある熊三商会の土地の遊び場へ行ってきました。

予想通り草が生え放題で、草刈り好きなよっちゃんと私のテンションはMAX!
この遊び場(広場)への入口の50mほどの坂道から、広場全体が草がボーボーでした。広場にはツタの雑草が地面を這うように生えていて、自転車に乗るとツタが絡まって困っていたと熊三の奥さんが言っていました。

熊三商会でお昼を頂いて、午後も草刈りの続き。

普段「遊び場」と呼んでMTBのラダーとベンチが置いてある広場の、一段高台(お店の右側)にも正方形の空き地があります。ここも背の高い草がボーボー。

草を刈りながら、この空き地によっちゃんがMTBコースを開拓しました!

テクニカルなヘアピンカーブありでかなり遊べるコースになりました。
「熊三カップやりたいな~」と、よっちゃん。

終わってお茶を頂いて、韮の浜を後にしたのは15時ごろ。
そのあと栗の木広場の様子を見にいってきました。
栗林では家が建設されるため、工事が始まっていました。

で、夜は今回の歌津活動のメインイベント。たつがねMTB大会実行委員の皆さんとの宴(兼たつがねMTB実行委員会ミーティング)@平成の森レストラン!石巻から石塚さんも来てくれました。
梶原さん、加藤さん、佐信さん、しゅんやくん、熊三商会の三浦さん、千葉さん、石塚さん、よっちゃん、私の9人が集まりました。


メンバーが揃い、事務局の加藤さんがミーティングを進行。

最初の話合いは大会実行委員長交代について。
実行委員長をつとめてくださったいて二階堂さんの体調が優れないため、委員長を続けることが難しくなりました。実行委員だった梶原仁一さんが新たな実行委員長になることに、満場一致で決定しました。

今後のMTBの有効活用方法についても話合い、現在3か所の自然学校などから自転車を使わせてほしいと依頼があるので有効に使って頂けるなら良いのではということでした。

思えば震災から一年半が経ち、皆さんとこうやって集まり飲み会が開けたのは初めてでした。
それぞれの方とは飲んだことはありましたが、私たちもこちらに来れば忙しく活動し、委員の方たちは被災者でなかなか皆で集まるのも難しい部分がありました。
被災地はまだ瓦礫処理が終わっていないし、壊滅した町はようやく建物の基礎を取り払い始めているところです。まだまだ復興へは長い、長い道のりです。
まだ先が見えていない未来もあります。それでも、こうやって集まり笑いながら杯を交わすことが出来るようになったというのは凄く大きな変化だと感じました。

私のパタゴニア準優勝のお祝いまでして頂きました。
おかげさまで飲みすぎました。。。  美味しい日本酒、危険です。
たつがねMTB実行委員メンバーは流石、皆さん酒がお強い!!

被災地南三陸 10/11 活動報告


私が言いだしっぺの一人である、マウンテンバイクを通して被災地の地域活性プロジェクトWanpaku Dreamの活動で、10/11から宮城県に来ています。Wanpaku Dreamのブログからの転記。

<10/11活動報告>
昨日こちらにやってきました。 

昨日は今年の春、マウンテンバイクを5台置かせて頂いた石巻にあるリオグランデ(石巻市大川地区にて自然体験活動をしている施設)に立ち寄り、常駐スタッフの海住さんにご挨拶してマウンテンバイクのメンテナンスをしてきました。 

リオグランデは長年空き家だった古民家をキレイにして作られました。 
今回お邪魔したところ納屋に、なんとクライミングウォールが作られていました! 

素人がネットで調べながら作ったんです〜、と海住さん。素晴らしいウォールで少し遊ばせてもらいました。 

マウンテンバイクは一通りメンテナンスをしたのですが、一台はBB交換の必要があり(写真3枚目)とりあえず使用不可な状態です。 

リオグランデでは幼稚園児から高校生までの子供が来ていて自転車は移動の足として使ってもらえています。

2012年10月11日木曜日

感動の北アルプス


この写真がすべてを語ってくれています。
10月6日午前中、初冠雪の穂高連峰とその直下には日本一の紅葉、涸沢カール。

初めての上高地、言葉では表せないほど素敵な旅でした。
今まではレースやトレーニングで山へ行くことはしょっちゅうでしたが、レースを辞めた今、純粋に山を楽しみに行くことが出来るようになった私は、恐らく誰よりも今回の縦走を楽しんだと思います。

初めてご一緒させて頂くこのお二方がまた最高のメンバーでした。
山と渓谷社の下中さん

梶山正カメラマン

最初の3日間は雑誌の取材で、以下の行程;
一日目 上高地~岳沢小屋にてテント泊

 初日は上高地から二時間半だけ登り、岳沢小屋に到着。四年前に大規模な雪崩で全壊してしまったが、再建されてとてもきれいな山小屋です。
初日の夕食担当は私。前菜はマッシュルームのオリーブオイル煮を作り、バケットと一緒に頂きました。メインディッシュはレトルトソース(きのことサーモンのクリームソースとゴルゴンゾーラソースのミックス) のパスタを作りました。



二日目 岳沢小屋~前穂高~奥穂高~涸沢カールでテント泊

岳沢小屋を6:30に出発してまずは前穂高岳(3090m)を目指します。
写真は西穂高岳。紅葉も本格的に見えてきました。 

9:45、前穂高岳登頂! 

続いて奥穂高岳(3190m)を目指します。前穂高と奥穂高の間の「吊り尾根」からは涸沢カールを見下ろすことが出来ます! 写真の真ん中よりちょっと右下の赤い建物が涸沢小屋です。

天気が良く、歩きながらWENGERソーラーチャージャーProしっかり充電してくれました。このくらい天気が良いと、約7時間でフル充電が完了し、スマートフォンを3回フル充電できます。

いざ、奥穂高岳アタック! 

13:00  アタック成功!
この後山頂でお昼(ラーメン)。山で食べるインスタントラーメンは最高に美味しい。
ジャンダルムが見えました。怖~っ!!
でもいつか登ってみたいなぁ 

穂高岳山荘まで下りてきて小休止。Eyewearはお気に入りWENGERスポーツグラス。 

二日目のキャンプ地で今回の旅の一番の見どころ、涸沢カールへ降りてきました。
真っ赤に紅葉して燃えるようなナナカマドは美しかったです。

三日目 パノラマコース、屏風の頭を経て徳沢キャンプ場

6:00、目が覚めると朝焼けで山が赤く染まり、幻想的な瞬間。ほんの数分だけしか見れない貴重な景色でした。

すごい、ただただ、すごい。

パノラマコースを歩きはじめて間もなく、涸沢カールを眺めながら歩くことができます。
このコースは鎖場や足元が安定しない部分がかなりある、チャレンジングなコースでしたが「パノラマコース」というだけあって、展望は最高! 



屏風の頭から見下ろした涸沢カール。

このあと徳沢キャンプ場まで下山し、取材終了。
徳沢で友人たち8名と合流し、更に2泊3日でプライベートの「涸沢トレラン」に続きました。


この日の夜は一段と冷え込み、涸沢より上は初冠雪!
このブログトップの写真がその写真で、紅葉も更に進んでいましたよ。


@8:40 涸沢小屋で乾杯!

下中さんもヤマケイオンラインのブログで今回の取材のことをレポートしています。ぜひご覧ください(^^)

今回、前半は仕事、後半は完全に友人たちとプライベートでした。
この5日間、大自然の中で仕事関係の方、仲の良い友人たちと過ごして、凄く「人間らしい」日々でした。
見るもの全て言うまでもなく絶景。
思いっきり身体を動かしてお腹はがっつり空くし、皆それぞれが美味しい料理を振舞い分け合い、その美味しさに感動し、すべてを共有する。自然と会話も弾んで、お互いの交流がこれまで以上に深まる。仕事とかプライベートとか、そういう分け隔ては自然の中ではほとんど感じませんでした。

あ、もちろん真面目に撮影に挑んだし、ルポもちゃんと書きますよ~!
この取材の模様は2013年9月発売のワンダーフォーゲル誌にて公開される予定です。

やっぱり人間は大自然の一部なんですよね。